春の味を感じてイライラを解消!

春なのに、調子が上がらない…にはちゃんと理由が
せっかく暖かくて活動的になりたい季節に、なぜか毎年のようにおそってくる自律神経の失調。だるさ。やる気のなさ。寝起きの悪さ。五月病かもと思う方は多いのではないでしょうか。
実は、春には、雪解けのように脂肪から毒素が溶け出します。この毒素や老廃物をきちんとデトックスしないと、その毒素が体内を巡り続けて血液を汚してしまいます。
春になるとやる気が出ない、イライラして仕方がない、というような症状にはきちんとしたメカニズムがあるんです。

春は、陰陽五行の見方でいうと「木」にあたる季節です。
「木」とは、張る、伸びる、雪解け、という意味を含んでいます。
春は、地球がだんだんと温まる中で、引き締まっていたものが緩み始め、固まっていたものが解け始める季節。
陰陽五行で、肝・胆のう系は、全ての臓器が順調で伸びやかであるよう調整する潤滑油のような働きがあります。

image

肝・胆に不調があると、自律神経失調に。
また、「肝」には、血液を貯えて必要な臓器に配分する働きがあります。「肝」が疲れて脳へ血液がきちんと流れないと怒りがでてきやすくなります。
いつもイライラしたり、生理の時にヒステリー気味になったり、ムカつく、キレるというのは「肝」が弱っていることが考えられます。
春には、肝・胆のケアをしてあげましょう(^^)
そんな時にオススメなのが春野菜!
春の野菜を食べることで体内の毒素や老廃物を溶かし出し、排出することを助けてくれます。
特に、緑黄色野菜や野草が大切です!
ほうれん草や小松菜、菜の花、野草ではヨモギや蕗、タケノコ、たらの芽、ノビルなど。
野草には、ビタミンやミネラル、食物繊維、酵素などが多く含まれており、「肝」や「胆」に滞った汚れ(特に油汚れ)を排出する力が強くなっています。
ヨモギなどは乾燥しておけばお茶として一年中活用できますよ\(^o^)/
ヨモギは日本古来のハーブであり、昔から生活に密着して来た驚異のデトックスフードなんです。
また、五行で「肝」を補う“味”は酸=酸っぱいです。つわりなどの時に酸っぱいものが欲しくなるのも「肝」が疲れているからといわれています。
できるだけ、梅酢や梅干し、梅肉エキス、味噌、醤油、漬け物などの自然の酸味がオススメです。

ぜひ精神的な疲れが出やすい今、食べてみてください\(^o^)/

The following two tabs change content below.
阿部 愛子

阿部 愛子

美腸プランナー美腸エステ® GENIE(ジニー)
Myクレド:美容や健康に対して悩みを持った方々の問題が解決出来る専門的知識を持ったカッコいい女性になる|ニックネーム:愛子先生|動物占い:感情的なライオン
阿部 愛子

最新記事 by 阿部 愛子 (全て見る)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする